手軽に購入できるが手軽には使えない!
コンタクトレンズの恐ろしさを知り、もっと慎重にコンタクトレンズを扱うべきかもしれません。
または、使わない。
私の場合、元々コンタクトレンズを使っていませんでしたが、今後もコンタクトレンズを使うのは止めようと思い、母親にも、「コンタクトレンズは使わないで!」と電話で伝えました。
そう思ってしまう理由は沢山あります。 「視力が悪くなったら、コンタクトレンズを使えばいいや。」と、思っている方も考えが変わるかもしれません。 このページを見て下さっている方には、コンタクトレンズの危険な点を知って頂きたいと思います。
コンタクトレンズは角膜を薄くするのでレーシックに影響
日本人はもともと角膜が薄い人種です。
海外では当たり前のように行われているレーシックも、角膜の薄い日本人には、手術ができない人もいるそうです。
新しく、裸眼での視力回復を目指す人の最終手段とも言えるレーシック。 そのレーシックは、コンタクトレンズを長い期間(20年以上)使い続けることによって手術不可能になります!
これは、レーシック関連のサイトで見た情報なので、本当のことだと思います。
コンタクトレンズを使い続けていると、角膜が薄くなってしまいます。
レーシックは角膜にレーザーを当てることによって、屈折率を変え視力をアップする方法です。 レーシックを行うためには、角膜の厚さが必要です。つまり、角膜が薄くなってしまっている人は、レーシックの手術を受けることができません。
レーシックだけじゃない!リスク
コンタクトレンズの使用には、大きな危険があることを理解しておいてください。
コンタクトレンズによって起こってしまう不明の病気は色々あります。 角膜上皮びらん、角膜潰瘍、角膜血管新生、アレルギー性結膜炎、巨大乳頭性結膜炎、アカントアメーバー角膜炎。
名前を聞いただけでも恐ろしい病名ですね。
「眼にゴロゴロ感がある!」というだけでも、まぶたの裏には巨大乳頭結膜炎が発生しているかもしれません。
これは、コンタクトレンズをきちんと清潔に洗わずに、コンタクトレンズを装着することによってまぶたの裏にブツブツができる症状です。
これらの、コンタクトレンズが原因による目の病気を、そのまま放置していると失明に至る重い病気になってしまいます。
さらに視力回復方法の、レーシックを受けられる角膜を残せなくなってしまいます。
裸眼でも視力がよかったら、コンタクトレンズが原因による目の病気に悩まされることもなかったのに・・・。
本当に裸眼は幸せですね。 まだまだあります! コンタクトレンズのリスク。
正しいコンタクトレンズの使い方をしていても、コンタクトレンズを使い続けられる期間には限界があります。
使い方は簡単な超音波治療器
超音波治療器のアイパワーは、使い方がとても簡単です。1日10分間目に当てているだけです。片方の目だけに10分間使っても問題ありません。(1日おきに右の目10分、左の目10分を繰り返す使い方です。)1日に左右の目両方に、5分ずつ当てても問題ありません。
目に優しい超音波振動が、目の筋肉・毛様体筋をマイクロマッサージして、コリ固まった目の筋肉をほぐして、血行を促進してくれます。目の疲れがとれマッサージによる視力回復トレーニングに役立ちます。