不規則な生活が続いています。これは目に悪い?
毎晩ネット友達とスカイプを使って通話することが趣味になっています。
リアルの友達は殆ど居ないんですけど、ネット友達となら上手くやっていけそうです。現実を忘れて、リアルの生活を考えないで何でも話せることが良いね。
ネット友達との適当なスカイプ通話が無かったら、現実逃避できないと思います。 今の生活、夜更かしスカイプは欠かすことができません!
それで、最近の睡眠時間は平均3時間を切っているのですが、非常に目が痛いです。眠ってるときには目の痛さを忘れられるのですが、目覚めるときから目が痛いです。
視力回復のためには、やっぱり目の疲れがたまらないような生活をしないと駄目でしょうか。
視力低下の予防のために生活習慣を改善
当然、規則的な生活習慣をしましょう。 毎晩夜更かしして、スカイプ(パソコンの無料音声通話ソフト)を使い続けていたら、早めに眼球が使い物にならなくなるかもしれません。
一般的に体に良くないと言われていることは、眼球にも良くないことと思っても良いと言われています。
睡眠をとることは、目を休めるのに非常に大切なことです。
一般的には、睡眠時間は平均7時間半が適切と言われています。 (目に負担をかけない生活を送っている人は、睡眠時間をもっと短くしてもよいと言われています。)
視力低下の予防のために運動心がける
視力回復を目指している方は、運動不足は避けなくては行けません。
外に出て運動することは、心も身体もリラックス効果もありますし、運動することによって体を流れる血液の流れもよくなります。
体全体の血液の流れが良くなると、目の中の血液の流れも円滑になり、目の疲れを取るのに役立ちます。
また、運動するとストレスも発散出来ると言われています。また、ストレスを受けることによって発生するアドレナリンも、運動で解消することができれば体から分泌されるアドレナリンが体に悪影響を及ぼすことも避けられます。
別のページで詳しく説明しますが、運動しないのにアドレナリンが分泌される状況は、体にとって非常に悪いことです。
怒りのアドレナリン!
火事場の馬鹿力を発揮する時には、アドレナリンが大量に分泌されていると言われています。人が普段発揮することのない常識を超えた力を出すときには、人は体からアドレナリンを分泌し、脂肪を効率よくエネルギーに変換することができるようになるそうです。
この、アドレナリン(ノルアドレナリン)を体から分泌させることによって、ダイエットする美容機器も存在します。(この美容機器はエステでも高い人気があります。)
話が逸脱しているので、この話しはここで終了。
毛様体筋が疲れることによって凝る
目の中にある、水晶体を操作する目の筋肉が凝り固まると、目の筋肉の動きが悪くなり、水晶体を薄くする動作をしにくくなります。これは遠くが見えにくくなった状態です。(仮性近視)
仮性近視の状態が長く続くと、水晶体の厚さを調節する毛様帯機の働きが悪くなり、遠くを見るためにレンズを薄くすることが難しくなります。遠くを見ることができなくなる状態を、近視といいます。