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目が疲れているときに視力回復トレーニング

視力回復トレーニングは、疲れ目のときに行っていても、あまり良い効果が表れないと思う。
しかし、ステレオグラムを見て立体視をしていると、寝入りやすいのかもしれない。 ステレオグラムの立体視でイリュージョン!

昨晩の出来事を書きます。
昨晩眠る直前に、PSP-3000にステレオグラム(立体視ができる3D絵)の画像を入れて、寝る直前にベッドの上でステレオグラムを見る視力回復トレーニング行っていた。
・・・暗くした部屋で、明るく光るPSP-3000の画面を見ている時点でかなり目に悪いので、 ステレオグラムをみたところで視力回復トレーニングの意味があるかどうかは分からないが・・・。
普段は、「5分で睡眠に入るくらいの眠気」がやってきた時点でベッドの上に移動するのだが、
昨晩は、「パソコンデスクの上で睡眠に入る」くらいの眠気だった。
それくらい夜更かししていた。
その後ベッドに入り、「今日も全力を尽くして視力回復トレーニングをしなければならない!」と思い、ステレオグラムの画像が入ったPSP-3000を持ちベッドに向かう。
そして、ベッドの上で視力回復トレーニングを行ったが、 数秒 立体視をした後に、意識が無くなる。
1分くらい眠った(?)後、意識を取り戻し、「視力回復トレーニングをするんだ!」と思い直し、再びステレオグラムを見る。
数秒は立体視ができるのだが、眠気のため意識を失う。
この繰り返しを20分くらいやっていたのだろうか・・・。 眠気の限界の時に見るステレオグラムは、一味違う。


なんとなく、寝る直前には立体視しやすく、立体視をしていると、すぐに眠りに就けるような気がした。
寝る直前、リラックスしていて、脳波がアルファ波状態で、右脳が開きやすい状態だから、立体視しやすいのか?

単に眠気が限界を突破していたから、ろくに立体視ができず、数秒で眠ってしまっただけかもしれない。
それでは、今日も、限界まで起き続け、パソコン机の上で眠ってしまったらPSP-3000を持ってベッドへ行き、ステレオグラムで視力回復トレーニングをするぞ!

速読をやっているときの目の使い方は、立体視らしい。 ←ステレオグラムでもない文字列を、立体視可能なのかどうか。無理だと思う。
完全な立体視ではなく、立体視をする時のような、ぼんやりしながら集中して見る目の使い方、という意味なのだろうか。
速読を覚えたい。


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